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JTAカンファレンス2020のお知らせ [(公財)日本テニス協会]

2020年3月14日(土)15日(日)味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)にて、JTAカンファレンス2020が開催されます。今年のJTAカンファレンスのテーマは、「東京オリンピック・パラリンピックから未来へ」 です。
初日は最初に(公財)日本テニス協会会長山西健一郎よりごあいさつさせていただき、テニスインテグリティ、車いすテニス、ナショナルチーム報告、テニスにおけるトレーニング、コーチングのオンコート実習が行われます。続いて二日目は、日本テニスの中長期戦略(運動部活動のガイドライン)、暑熱対策、ITFコーチングカンファレンス報告、メンタルトレーニング指導の実践、最後にオンコート実習を含むTENNIS PLAY & STAY構想についての講演があります。
東京2020オリンピック・パラリンピックという節目の年に開催されるJTAカンファレンス、今後のテニス界を見通す機会になるのではないでしょうか。申し込み方法や会場までのアクセスなど、JTAカンファレンス2020の詳細については以下をご覧ください。
(文責 岩月俊二)

健康増進のためのテニス [スポーツ医科学情報]

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催が来年に迫り、トップアスリートの活躍を目にする機会が増えています。テニスをはじめ選手の可能性を極限まで追求する競技スポーツが注目されるのと同様、スポーツと健康に関しても数多くの研究が行われてきました。

ここ数年、テニスを含むラケットスポーツと健康、寿命に関する報告が続いています。Ojaら(2017)は、サイクリング、水泳、サッカー、ジョギング、エアロビクスと比較して、ラケットスポーツ(バトミントン、テニス、スカッシュ)に親しむ人たちの死亡率が他のスポーツと比較して低いことを述べています。

Oja P, et al. (2017) "Associations of specific types of sports and exercise with all-cause and cardiovascular-disease mortality: a cohort study of 80 306 British adults"  Br J Sports Med Vol.51, pp. 812–817.


またSchnohrら(2018)は、バトミントン、サッカー、サイクリング、水泳、ジョギング、レジスタンストレーニング、フィットネスクラブでの運動と比較して、テニスが寿命を延ばすスポーツの筆頭であると伝えています。

Peter Schnohr et al (2018) "Various Leisure-Time Physical Activities Associated With Widely Divergent Life Expectancies: The Copenhagen City Heart Study" Mayo Clinic Proceedings. 93(12), pp. 1775–1785, December.

ただし、これらの研究は観察をもとに行われており、今後も新たな知見、方法をもとに様々な角度から研究を継続する必要があります。


(文責 岩月俊二)


2020 The Grand Slam Coaches’ Conferenceのお知らせ [海外情報]

2020年1月19日(日)、オーストラリアのメルボルンThe Glasshouse (Olympic Park Olympic Boulevard Melbourne, Victoria 3001 Australia) にて、2020 Grand Slam Coaches' Conferenceが開催されます。今回はカンファレンスまでに、パース、ブリスベン、アデレードといったオーストラリア各地でワークショップやサミットが開催されます。

毎年このカンファレンスに参加するのは、指導者、テニス産業に関わる人、クラブや施設のマネジャー、テニスのボランティアに携わる人、テニス愛好家といった幅広い層の方々です。主な講演テーマは以下のとおりです。

 

1. パフォーマンスへの不安と健康文化

2. 最新のコーチング方法

3. プロコーチの将来像

4. データ分析の今後

5. 専門家とゼネラリスト

6. テニス人口減少(9歳から14歳)への対策

7. 現代のコーチとテクノロジー

8. スポーツにおける女性のリーダーシップ

 

各地のワークショップやカンファレンスの演者、日程等の詳細に関しては以下のURLをご覧ください。

 

https://www.tennis.com.au/coaches/conference

(文責 岩月俊二)

 


「第20回テニスフォーラム」開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

11月30日(土)、12月1日(日)の2日間、大阪体育大学にて「第20回テニスフォーラム」が開催されます。今回のフォーラムは「テニスの教育的価値を探る!」をテーマに、ジュニア期におけるテニスの取り組みがその後の人生にどのように影響を及ぼすかについて考えます。

テニスの指導に携わる方であれば、どなたでも参加できます。テニスフォーラムは(公財)日本テニス協会公認スポーツ指導者研修ポイント対象研修会(1日間の参加で2ポイント、2日間で4ポイント)となっております。

主な講演テーマと登壇される講師は以下のとおりです。


<11月30日(土)>

『テニス指導の変遷を探る!』

講師:蝶間林利男 氏 (横浜国立大学名誉教授)


『望ましいジュニア期からのサポート環境とは!』

講師:浅越しのぶ 氏(プロテニスプレーヤー)神谷勝則 氏(日本テニス協会認定S級エリートコーチ)梅林薫 氏(大阪体育大学 教授)


ゲーム場面に応じた戦術とテクニック

講師:浅越しのぶ 氏(プロテニスプレーヤー)


『 現代のスポーツ指導者に必要な法律の知識 』

講師:辻口 信良 氏(太陽法律事務所 代表弁護士)


『今の時代に必要なジュニア選手のテクニック指導 ―ネットプレー、サーブ ―』

講師:神谷勝則 氏(日本テニス協会認定 S級エリートコーチ)


<12月1日(日)>

『今の時代に必要なジュニア選手のテクニック指導―グラウンドストローク―』

講師:神谷勝則 氏(日本テニス協会認定 S級エリートコーチ)


『教育現場で活用できるネット型スポーツ・テニスの優位性』

講師:梅林薫 氏、魚田尚吾 氏ほか(テニスフォーラム)


トップアスリートの育成に必須の基礎的な動きづくり

講師:安井顕治 氏(WeSport International Japan)


『普及から育成へ-子どもの発育発達に応じた ―TENNIS PLAY&STAY―』

講師:藤本幸久 氏(ノアインドアステージ)


フォーラムの内容や申し込み方法などは以下のURLをご参照ください。


第20回テニスフォーラム



(文責 岩月 俊二)

第49回テニス・メディカルセミナー開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

11月4日(月・祝)13:30より、昭和大学上條記念館中会議室にて第49回テニス・メディカルセミナーが開催されます。講演テーマは現段階では以下の2演題(仮)を予定しております。

1. (仮)「足関節並びに足部のスポーツ外傷・障害」

演者:熊井 司先生(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授) 

2. (仮)「テニスにおける肩の障害」

演者:西中 直也先生(昭和大学整形外科 准教授)

情報提供: 研究系動画「スローイング動作から構築するサービス動作」 米田 良祐プロコーチ 

申し込み方法や会場へのアクセスなどにつきましては、以下のURLをご覧になってください。なおこのセミナーは、現在公認指導者研修ポイント2ポイントを取得申請中です。


(文責 岩月 俊二)

2020 World Congress for Society of Tennis Medicine & Science開催のお知らせ(第1報) [スポーツ医科学情報]

2020年4月30日(木)から5月2日(土)グランドプリンスホテル高輪にて、2020 World Congress for Society of Tennis Medicine & Scienceが開催されます。第10回記念日本テニス・スポーツ医学研究会も同会場で開催されます。現在発表演題の要項を受け付けております。

要項の提出方法、スケジュールなど現時点におけるコングレスの概要については以下のURLをご覧ください。新しい情報が入りましたらあらためてお知らせいたします。


(文責 岩月 俊二)


NSCAジャパン関西地域ディレクターセミナー「テニス競技におけるフィジカルトレーニング」のお知らせ [スポーツ医科学情報]

8月27日(火)大阪社会体育専門学校にてNSCAジャパン関西地域ディレクターセミナー「テニス競技におけるフィジカルトレーニング」が開催されます。講師は松田 浩和氏(CSCS, NSCA-CPT, レベルアッププログラムⅠ認定、DRESS BODY PROGRAM代表, 日本オリンピック委員会専任医科学スタッフ / 強化スタッフ(医・科学)、日本テニス協会強化本部ナショナルチームフィジカルコーチ)が務められます。

セミナーは座学と実技の二つのパートからなり、前半はテニスに必要な体力要素やエクササイズ・プログラミングについての講義が行われます。後半は座学で行った内容を向上させるためのエクササイズやパフォーマンスの評価方法ついての実技が行われます。

内容や会場へのアクセス方法等の詳細については、以下をご覧ください。



(文責 岩月 俊二)

日本体育学会 第70回大会開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

9月10日(火)から12日(木)までの3日間、慶應義塾大学にて日本体育学会第70回大会が開催されます。大会のテーマは「学問とは実学,すなわちサイヤンス」となっています。

基調講演「福澤諭吉とスポーツ」をはじめ、数々のキーノートレクチャー、シンポジウム、専門領域別の一般研究発表に加えて、本大会では特定のキーワードについて複数領域から議論を試みる領域横断セッション(ポスター発表)が設けられています。キーワードは以下の3つがあります。

1. オリンピック・パラリンピック

2. 大学生

3. トレーニング

日本体育学会第70回大会の概要、プログラム、アクセス等の詳細は、以下のURLをご覧ください。



(文責 岩月 俊二)



第31回日本テニス学会大会開催のお知らせ(第2報) [スポーツ医科学情報]

先般お知らせいたしました第31回日本テニス学会のプログラムが出来上がりました。口頭発表16題、ポスター発表14題をはじめ、今回は「国内国際大会の必要性について」「日本卓球協会のこれまでの取り組み」といった二つの特別講演に加えて、パネルディスカッション「これからのコーチに求められるコーチングスキルについて」も行われます。

初日終了後は参加者の親睦を深めるための懇親会、二日目午後にはテニス学会の特徴でもある、毎年人気のテニス大会も開催されます。新しい時代の幕開けとともに新緑がまぶしい琵琶湖でテニスを堪能しましょう。

第31回日本テニス学会

日程:令和元年6月1日(土)、2日(日)
会場:びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県大津市北比良 1204)

大会プログラム



(文責 岩月 俊二)


21st ITF Worldwide Coaches Conferenceのお知らせ [スポーツ医科学情報]

10月25日(金)から27日(日)の3日間、タイ、バンコクにて開催される第21回ITFワールドワイド・コーチ・カンファレンスのお知らせです。ITFの指導者向けカンファレンスはそれぞれの地域で定期的に開催されていますが、この世界規模のワールドワイド・カンファレンスは2年に1回開催されます。

今回のテーマは「選手の成長を最大化する」副題として「まとめ役、チーム・リーダーとしてのコーチ」 “Maximising the players’ journey: The coach as facilitator and team leader”となっています。

このカンファレンスの基本情報は以下のサイトに掲載されています。



(文責 岩月俊二)

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